ボランティアセンター事業

社会福祉協議会にボランティアセンターを設置し、地域のボランティア活動の普及促進を図っています。

(1)ボランティアスクールの開催

小・中学生を対象に福祉施設等でのボランティア体験学習や街頭募金ボランティア体験等をしています。

(2)ボランティア連絡協議会活動

ボランティアフェスティバルの開催や、各種ボランティア団体への活動支援をしています。

(3)ボランティアグループの活動

ここからボランティアグループの活動一覧表です
ボランティア連絡協議会所属グループ
(1行ごとに団体名、主な活動内容を記載しています)
団体名 主な活動内容
藍話サークル

手話勉強会(毎週木曜日)

各種大会での手話コーラス

音訳ボランティア「あいの声」 声の広報あいずみ(月1回)の作成 ※視覚障がい者や必要な方へ音訳CDを貸出し
婦人会給食サービスグループ ひとり暮らし高齢者ふれあい会食会協力
藍愛グループ

ひとり暮らし高齢者ふれあい会食会協力

健康づくりのための食生活改善活動

ゆうあいグループ 藍染めをとおいての障害者とのふれあい
おはなしにじの会 町立図書館での読み聞かせ(毎週日曜日) 各種施設でのお話し会
花友会 「女性センター」及び「藍の館」周辺の花の管理
福祉スポレククラブ 毎月第1・3水曜日、町民体育館にてニュー・スポーツを中心に実施
更生保護女性会

青少年保護育成による声かけ運動

児童館での昔あそび

その他のボランティアグループ
(1行ごとに団体名、主な活動内容を記載しています)
団体名 主な活動内容
国際交流協会 季節のイベントの開催 日本語教室の運営(毎週金曜日)
おもちゃの病院 壊れたおもちゃを修理することで物の大切さに気づいてもらう(随時受付)

ボランティアグループの活動一覧表はここまでです

おもちゃの病院 こわれたおもちゃを修理します。

こわれてうごかなくなった「おもちゃ」はないですか?

たいせつなおもちゃ、おもいでのおもちゃがこわれちゃった・・・。

でもすてないで!なおせばまだまだあそべるよ!!

おもちゃのびょういんが、みんなのおもちゃをしゅうりします。

おもちゃの病院は、子どもたちの壊れたおもちゃを直すことにより、物の大切さを教え、また、 子どもたちとの交流をはかることを目的とするボランティア活動です。

診療日
毎月第4水曜日 13時から16時まで
場所
藍住町コミュニティセンター(藍住町役場4階)
活動内容
壊れたおもちゃを修理します。(一度に3つまで)
※ただし、当サークルはおもちゃ修理のプロではありませんので、直らないおもちゃもあります。ご了承下さい。
対象
家庭にあるおもちゃ全般
※電動ガン、浮き輪など安全面から一部のおもちゃは修理できません。
修理代
無料(部品交換の場合は実費負担)
※部品代が300円をこえる場合は事前に連絡します。
申込先
藍住町社会福祉協議会
※診療時間外は事務局でお預かりできます。
受付時間 平日の9時00分から17時00分のみ。
チラシをご参照ください。(PDF)

(4)学童生徒のボランティア活動普及事業

町内の小学校、中学校を福祉教育協力校に指定し、ボランティア活動普及のため、 各校で地域の美化運動、ベルマーク運動、ひとり暮らし高齢者訪問等の活動を助成しています。

指定協力校
  • 小学校(藍住西小学校・藍住東小学校・藍住南小学校・藍住北小学校)
  • 中学校(藍住中学校・藍住東中学校)

(5)災害ボランティアセンター事業

平時から運営訓練や研修を行い、大規模な災害発生時には、災害ボランティアセンターを開設し、被災地の支援ニーズの把握・整理とともに、支援活動を希望する個人や団体の受け入れ調整やマッチング活動を行います。

『災害ボランティアの登録者を募集しています!』

社会福祉法人藍住町社会福祉協議会では、近年自然災害が多くなっていることを踏まえて、町内はもとより、町外、県外の災害に備え、万が一災害が起こったときに迅速かつ効果的に支援活動が行えるよう、事前の災害ボランティア登録制度を実施します。

1 登録実施機関

社会福祉法人藍住町社会福祉協議会

2 登録の条件

満15歳以上である者

※登録しようとする年度の4月1日現在で満15歳以上18歳未満(ただし学生の場合は18歳になる年度の末日まで)の場合は、保護者の同意が必要。

3 登録の手続き

「災害ボランティア登録申込書」(様式1号)に必要事項を記入し、藍住町社協に提出してください。

4 お申込みいただいた方には

必要な情報提供、研修機会の提供、災害時対応訓練等への参加案内を実施

※本登録を行わなければ、災害時にボランティア活動が出来ないわけではありません。災害時にボランティアが必要になった場合は、登録の有無に関わらず広く呼びかけを行います。

5 問合せ先

社会福祉法人藍住町社会福祉協議会/ボランティアセンター

電話:088-692-9951 ファクシミリ:088-692-1626

6 様式関係(ダウンロード用)

(6)ボランティアセンター物品貸出事業

地域福祉活動を推進される町内の団体(自治会、ボランティア団体等)を対象に、地域行事で活用できる備品の貸し出しを行っています。

営利を目的とする活動および個人への貸し出しは行っておりません。

申し込み

貸し出しを希望される日の3ヶ月前から受付可能です。電話などで予約状況を確認したうえで使用日前日までに、社会福祉協議会に備え付けの物品借用書に必要事項を記入し、必ず窓口で申請してください。

貸出数に限りがあるため、ご希望に添えかねる場合があります。

貸出用具が、万が一故障した場合、お貸しできなくなることもあります。その場合、代わりの物を用意することはできませんのでご了承ください。

使用料

無料

貸出条件
  • 1.貸出期間は原則1週間以内とします。
  • 2.貸し出し物品は大切に使用することとし、他の目的に使用、転貸はできません。
  • 3.貸し出し物品の著しい汚破損、滅失の場合には実費を求めることがあります。
  • 4.貸出中の事故について当協議会は、一切責任を負いません。
  • 5.返却の際は汚れをきれいに落とし、借用前と同じ状態に戻してください。
  • 6.返却の際は確認に立ち会ってください。
  • 7.物品の予約受付・貸し出し・返却は、原則として平日の午前8時30分から午後5時15分とします。
物品借用書(ダウンロード用)